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ハアハア

大冒険家


とりあえず大冒険家の優遇スキル

これは・・・いいんじゃないでしょうか


なお
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| 大航海時代 | 02:50 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほったらかしの例のアレ

おこんばんわ
お久しぶりの更新です
ネタは結構あったんですがPCが逝ったりしてSSがなくなったり
まあアレです

要するにサボってました

ということで話題のシップリビルドで適当に実験お試しついでに
収奪用の重ガレアスに司令塔付けてみました!

重ガレアス


船ができると早速使いたくなるのが人の性
あと2つでコンプできる人知1に挑戦です



まずは「大獅子の牙」
カッファの北側の湾内でボケーっと奇襲待ち


大獅子

オスマンコトル艦隊からなんとかゲット

最後の1つは「放尿神エシュの魔酒」


思い出のギニア湾へいざ出発
ベニン輸送艦隊を狩ること約6時間
お目当ての艦隊を発見です
残り2隻でなんとかゲットです
このアイテムのグラですが洋式トイレから悪臭が漂っているような感じですね
うーん、まさに放尿神

放尿神





いやはや、本当に沸いてくれませんでした
と、これにて人知1がコンプです





マント


ジェネラルマントいただきました
これ着てダンジョンやらがんばろうかと思います
鍛錬具使うならこの服なんだろうけど戦闘職限定なんだよね
白銀の鎧がもうちょい防御高ければいいのにね

さてこれにて収奪の旅は一件落着!




だがしかし

人知2


やる・・・のか?

| 大航海時代 | 03:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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手術後の食事、運動

11月3日 手術翌日

まだ熱が引かず消化器官、腸の動きを促すとかのことで
座薬を入れられる

入れられた瞬間
肛門からなにか液体のような気体のようなものが逆流してきた感触

げ・・・もらしたかも・・・

幸いセーフだったのですが不安なのでこの日からオムツ装備となる
ハアハア

朝夕の座薬に怯える日々が始まる


食事はお昼から

手術前に出た怪しい液体とペースト
やはり半分しか食べれない

夜も同じような食事
やはり半分くらい


手術2日後

朝食がおかゆになる
まだまだ液体だらけのおかゆだけどありがたい
この日は3食ともゆるいおかゆ

さて、尿は勝手に体外に出ていくので
トイレ以外にベッドから出ていく理由もないので寝てばかりいました
ですがどんどん歩きなさいとのことで点滴のポールを杖がわりに色んな管をぶらさげて歩行訓練開始
訓練と言っても付き添いとかなしで一人でヨロヨロしながら病棟の廊下を往復してナースステーション前で(こんなにがんばって歩いてるよー)アピールしながら部屋に戻る

歩くのはまあそんなには痛くないんだけど
大変なのはベッドでの起き上がり、横になること
腹筋を使おうとすると激痛のためにかなりつらい
ベッドの角度を上げて肘をうまく使ってなんとかできるようになりました


手術3日後

尿道の管が手術後すぐ抜けるようなことを聞いていたのですが依然そのまま
でもこれって便利じゃね?トイレまで遠いし歩くの大変だしなーと思ってアピールせずに放置

左手に刺さっている点滴部分がどうも痛い
考えてみれば手術前からしてるからもう5日間刺さりっぱなしだった
手がむくんでおりお願いして肘裏に刺し替えてもらう

お、これでDSとか本とかつかみやすくなったぞ

食事は依然おかゆ


手術4日後

朝方に点滴が逆流していた
「これで終わりの予定だったからもう終わりにしちゃおうか」
ということでちょっぴり早く点滴が終了しました

昼前の医師の回診で尿の管が抜かれる
特に痛さはなかったです

これで残るは2本、背中と脇腹のみ
歩いたりするのが随分と楽になりました、まだ傷口は痛いけれども

お昼ごはんは未だおかゆ
管が2本抜けて調子に乗って看護師さんにおねだり
「おかゆじゃなくて普通のご飯が食べたいでーす」
「OK牧場、夕食から変えてもらうようにしとくねー」
交渉成立

夕食・・・ご飯が最高においしかったです



手術5日後

座薬を入れられても逆流感があったのは最初だけだったようで不安がなくなったので
オムツ生活を卒業する
見透かしたかのように座薬も入れられなくなる

食事も病室から食堂でとるようにし、トイレも管が抜けて自分で行くようになり
歩く頻度が増えた
そうなると思うことは病室の遠さ
病棟の廊下の奥の方にある病室のさらに一番奥にあるベッド
まだゆっくりとしか歩けないので尿意を感じたら早めに行かないと途中で失禁しそうになったことが何度かありました



11月8日 手術6日後

麻酔の管が抜かれる

医師から退院の予定の話が出る
「あさって土曜日に見て決めよう」
ほう・・・当初は手術後2週間くらいな話だったのに順調ということだなと

「あした傷口のホチキスの針とるよー」とのこと
昔みたいに縫って抜糸とかじゃないんですね~



11月9日 手術7日後

脇腹のドレンの管が抜かれる

全ての管が抜かれてフリーダムになる
同時にポールを杖代わりにすることもできなくなり
よろめきながらフラフラ歩く、かなり心許ない

午後には針が抜かれる
痛くはないがなんか変な感触

さて、手術後1週間で当然お風呂も入れない訳でしてね
体のほうは毎日看護師さんに拭いてもらったり、自分で拭き始めたりとできてたんですが
髪・・・
さすがに頭がかゆくなって前の日に売店で水の要らないシャンプーってのを買って使ったんですよ
使ってみたら意外とよくて助かったんですがやはり気休め程度なものでして
そんなところに看護師さんが
「もう1週間だねー、髪洗おっかー?」
ということで洗濯コーナーの脇で洗ってくれました
ハアハア すごく気持ちイイです・・・
ありがとうございました



11月10日 手術8日後

管も全部抜けて食事も通常どうり
そうなると特に入院している意味もなくなってくる訳で
医師に翌日に退院の許可をもらう

イヤッホウ

コソコソとベッド回りの片付けを行う



11月11日

めでたく退院
お昼前に病院をあとにしました
今までありがとうございました
シャバの空気を吸うのは久しぶり、う~ん、うまい

そのときの状態としては
傷口は動くとまだすごく痛い
咳、くしゃみをすると激痛
長い時間歩いたり起き上がっていると気分が悪くなってくる

その後会社と連絡をとりあって
しばらく自宅療養
退院後2週間ほどで傷口の痛みも消えて
職場復帰は
12月8日となりました

という訳で2日ほど働いて
腰痛と筋肉痛に只今苦しんでおります




12月11日
昨日ですね、退院1ヶ月の診断に行ってきました
久々の病院に迷子になりながら傷口の異常もなく帰るときに
エレベーター前で向かいのベッドにいたS君のお母さんに偶然会いました
依然闘病中でまだあと1ヶ月ほどかかるそうでした
顔出しにいこうかなとも思いましたがやめときました



以上、腎臓がん闘病記でした
厳密にはこれからも続くんでしょうがとりあえず通常生活に戻れました

入院前や退院後、様々な不安を救ってくれたのはネットでの色んな人の経験談とかでした
同じような不安をかかえて乗り越えていかれた方たちの存在なくしてこの2ヶ月は過ごせませんでした
つたない自分のこの内容でしたがいつか誰かの励みになれれば幸いです

最後にずっと励ましてくれたるるうさん、どうもありがとう
あなたのおかげでがんばってこれました
感謝しています



さあ!次回からDOLネタに戻るよ!





| 腎臓がん | 15:00 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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瞬間最大同時接続6本

11月2日手術の日
右側の腎臓の全摘出手術

前の日に東京から父が来て部長先生に手術のあれこれ説明を受ける

ネットで色々調べて前知識があるのでもう心構えができてる自分と違い
父は説明の半分も理解できてないようだった
「手術が終われば完治ということなんですね?」
などと初歩的な不理解な質問をしてくれる
やめて、恥ずかしい・・・ってかそれ自分が説明したろうに・・・
これから10年くらい癌と腎臓とは長いつきあいになるんです

さておき午後からの手術でしたが
手術コワイヨーという感情は全くなく
「早く終わってなんか食べたい」
もうそれだけでした

手術室に入り手術台に横たわると麻酔がはじまりました
背中から麻酔するとの話でしたが
どうも研修中か何かの方に色々やり方を説明しながら行なっています
いや、まあ分かるんだけど実験台みたいでちょっと不安になっちゃう人もいるんじゃないのかなと
実際かなり痛かったし!
体に電気が走るような痛みがあってびっくりしましたがそのあとはうまく効いてきたようです


で、目がさめると
「ハイ、終わりましたよー」と

え?
ああ、終わったんだー
と思った直後、猛烈な悪寒が・・・
体全部がガタガタ、ガチガチと震えが止まらなくなりました
「さ・・さむい・・さむい・・・」
第一声がこのような情けない言葉でした

「あーさむいよねー なにかかけてあげてー」
となんかかけられてベッドごと病棟のナースステーション裏の部屋に運ばれました
手術当日の夜は看護師さんの目が届きやすいこの部屋で過ごすとのことでした

よし、現状を把握しよう・・・
手術したお腹・・・ちょっとでも動くと激痛・・・アカン・・・
寒気・・・・・・・まだ止まらない
のどがものすごく痛い・・・手術中口になんか突っ込まれてたそうでその影響だそうでした

で、状況
・左手指先になんか洗濯バサミみたいなのがついてる、酸素濃度?をはかっているらしい
・左腕には点滴
・口には酸素供給のマスク
・背中に麻酔
・脇腹に腎臓摘出後の空いたスペースに体液や血液がたまらないように排出する管
・そして・・・アソコに尿が自動的に出る管

以上、6本の接続がされていました
ああ・・・尿道に管入れるとき皮むけてたのかなあ・・・?
とくだらない心配をするぐらいの余裕はありましたが
とにもかくにも傷口が痛くてたまりません

そうこうしているうちに腰がいたくなってきました
そうです、寝返りがうてずにずっと同じ体勢で寝ているため腰がいたくなってきたのです
もともと腰痛持ちなのでこりゃ辛いと思って痛さに耐えながら体を傾けたりしてました

傷口は痛いし腰は痛いは・・・これは眠ってやり過ごすしかないなと考えました
手術は約5時間かかったそうでこのまま朝まで眠ってやると思いました


だがしかし、眠ろうとした私の耳には・・・
どうやら隣のベッドにいるジジイがボケているらしくて
延々と独り言をしゃべっているんです
「あーあー看護婦さーん」
「ヤクルトが飲みたいー」
「女房はどこじゃー」
「あうあうあー」

・・・眠れねえんだけど?
死にそうな声で
「おい、静かにしろよ」
と言い放ちましたがまるで聞いちゃいねえ状態です
くそう・・・このジジイが眠るまで我慢するしかねえ・・・

結局ジジイが眠ることはなく延々と続くジジイのうめき声のせいで
朝まで一睡もできませんでした

朝になり看護師さんに
「眠れましたか~」と聞かれましたが
「一睡もできませんでした、うるさくて」
「あーごめんねー許してあげてーねー」

なーんて言われるとしょうがありません

「傷口どう?」
「動くとすごい痛いです」

「あら?じゃあ歩くのは辛いかしら、病室に戻らず今日いっぱいはここにいた方がいいかしら?」

マジ勘弁!

「歩きます!」

かくして手術翌朝から歩行訓練をし、許可をもらってもといた病室に帰ってこれました
入院初日のいびきで眠れなかったことなんてかわいいものでした
本当につらい手術後の一夜でした
自分のベッドに横になると眠れなかった分までず~~っとその日は眠っていました


自分の病室に戻ったことにより酸素マスクが外れる
同時に指先の酸素チェッカーも外れる
残りの接続数4本




| 腎臓がん | 15:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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おかゆ・・・おかゆ・・おか・・

10月30日
手術3日前からの低残渣食に入る
ようするに腸の中に食べ物が残らないような食事になりました

ご飯がおかゆになりました
正直おかゆってあまり食べたことがなくて苦手なんです
中華粥や雑炊とかは大好きなんですが
味のしないおかゆそのものが出ると・・・ちょっとって感じでした

その日のうちに売店で塩を買っておかゆに振るようになりました
またこの日から下剤を飲むようになりました


10月31日
おかゆにもうんざりしはじめて売店でプリンやら飲み物やら買い込む

入院が3週間くらいとのことを聞いて1階にある理容店に髪を切りにいく
ただし無断で行ったのであとで怒られました

ちなみにお風呂は毎日入れます、土曜だけシャワーのみでしたが
でも手術後はしばらく入れない模様


11月1日 手術前日
この日は大腸検査食になります
朝はおかゆ、心なしか前日よりもゆるい気がする
昼はクッキー4枚とゼリー、隣でご飯食べてるおじいちゃんがうらやましい
夜、元はおかゆであったろう謎の液体と深緑色のペースト 半分でやになり残す

この日はおへその掃除をされました
ご褒美プレイかと思ってハアハアしてたんですがちょっと怖い看護師さんで萎えました

ちなみによく言われる剃毛は今回ありませんでした
ホッとしたような残念なような不思議な心境でした
夕方には浣腸もされました、初体験でした 

さあ翌日は手術です

| 腎臓がん | 16:46 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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